ふたりの友人からそれぞれ頂きました!恒例のFLOWER GIFT、最初はClematis durandiiから紹介したいと思います(◍•㉦•◍)
LIFE or ALIVE
歌手になりたいカメラマン兼アシスタント。
映像関係でも仕事しています。
歌うこと・撮ること、自分に素直でいいと言われるなら 表現することが好きだ。
FLOWER GIFT!
Working on myself for myself?
Leonardo da Vinci(*꒪◒꒪*)
Davi&Ody!
今年も愛くるしさ満開!新たな仲間はOdysseia(*'♡'*)撮影は7Dでマクロ装着したりしなかったり…
これが僕の世界。
誰かが侵せるわけもない。これが僕の望む 僕だけの世界観。(だいすきな青色。夢の羽はいつまでも青いんだ。)
春、咲き乱れて。
花残月の8日目国カの友人と御苑に繰り出しました!
¡Spring remembrance!
花残りを越え、風待ちを過ぎた頃から加速する。淡く 淡く 焦がれる気持ち。暗室 乾燥機の側で見た笑顔。穏やかに4月が降る。名前のない懐かしいメロディが流れるみたい。忘れかけてしまって何処か遠くへ置き去った感情が還ってくるようで…その柔らかな風を纏うやさしい笑顔が僕はすきだ。あわい あわい、甘さ。そっと、そっと、舞い降りる花びら。陽だまりのまなざし。花霞のすがた。とろけてしまう、桜色仕草。春を連れるひと。静かに流れ変わりゆく季節だとしても…あなたの笑顔が巡るほど 深まる。あたたか小春日和。
Quietness.
(ーDon’t say anythingー)
Monochrome...
写大時代、2年間は銀塩。モノクロ。暗室の生活だった。
憂フ程ニ想フ…
皮膚の下なぞるよう幾度と探すのは水陽炎のひと。
秋霖に朧う。
その日は あいにくと雨だった。月見月のすえ、肌寒さに毛穴が引き締まる。緑濃い雨のなかでは夏の終わりがまじり、物憂いに染まる秋を思わせた。そんな日に出逢ったきみは息を呑むほど艶やかで、忘れそうな夏のかがやきを一際 放つ。それは秋霖に濡れそぼる夏のゆめ。
せつなる願い。
見るもの・触れるもの・感じるものすべてが愛おしかった日よ、ここに来て。
雨上がりの夕な空。
青藍に焼けた雲がちぎれる。すべる三日月。雨上がりに遠退く蝉時雨。